日本たばこ産業株式会社の東海工場に 「創電割®」および「低CO₂プラン」を導入~JFEグループと地元収集運搬会社との共同事業で実現~

2022年01月06日

JFEエンジニアリング株式会社
アーバンエナジー株式会社
J&T環境株式会社
JFEエンジニアリング株式会社(社長:大下元、本社:東京都千代田区)が100%出資する新電力会社のアーバンエナジー株式会社(代表取締役:原岡恵子、本社:神奈川県横浜市)は、日本たばこ産業株式会社(社長:寺畠正道、本社:東京都港区)の東海工場(静岡県磐田市)に、「創電割®」および「低CO₂プラン」による電力の提供を2022年1月1日より開始しました。

今回採用された「創電割®」は、アーバンエナジーが廃棄物から発電した電力を買い取り、発生元施設へ供給する際に廃棄物の処理量に応じて電力料金を割り引くサービスです。新電力会社の中でオンリーワンのメニューで、環境経営を行う企業からの採用が増えています。

日本たばこ産業は、事業活動で使用する電力を2030年までに25%、2050年までに100%再生可能エネルギー由来とすることを宣言しており、その実現に向け「創電割®」に加えて、コストを押さえつつ低炭素な電気を購入可能な「低CO₂プラン」※1の採用も決定しました。

今回のスキームでは、日本たばこ産業東海工場で排出されたたばこ製品の箱やフィルムなどの包装材や刻たばこなどの廃棄物を、地元の産業廃棄物収集・運搬事業者である環境のミカタ株式会社(代表取締役:渡辺和良、本社:静岡県焼津市)が収集します。
その後、収集された廃棄物をJFEエンジニアリンググループのJ&T環境株式会社(社長:露口哲男、本社:神奈川県横浜市)が保有するプラントで焼却発電し、その電力をアーバンエナジーが日本たばこ産業東海工場に供給いたします。なお今年度よりアーバンエナジーと環境のミカタは、静岡県を中心に「創電割®」を共同事業として行っています。
 
JFEエンジニアリンググループは、今後も環境に配慮したサービスの拡充を図り推進することで、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

※1調整後排出係数0.300kg-CO₂/kWh以下のプラン

日本たばこ産業株式会社 東海工場 創電割®のスキーム

 
 

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