広島市で清掃工場余剰電力を活用した地産地消事業を開始

2025年04月01日

アーバンエナジー株式会社

 アーバンエナジー株式会社(社長:川原 太郎、本社:神奈川県横浜市、以下「アーバンエナジー」)は、広島市より「清掃工場余剰電力を活用した電力の地産地消事業」を受注し、2025年4月1日より供給を開始しました。

 

 本取組みは、広島市の清掃工場余剰電力をアーバンエナジーが調達し、広島市本庁舎や市立小学校等の公共施設にゼロカーボン電力を供給するものです。

 
 さらに、WEB上やデジタルサイネージで使用電力に関する情報をリアルタイムで表示(電力の見える化)する仕組みを導入することで、電力の地産地消を身近に感じる環境づくりに取組みます。

 

 

【電力供給先と予定供給量】

広島市公共施設79施設 約3,200万kWh/年

内訳電力供給先予定供給量
庁舎関連施設(市役所本庁舎、各区役所等) 10施設約 900万kWh
小学校等 64施設約1,500万kWh
ごみ処理施設  5施設約 800万kWh
  
 

 アーバンエナジーは、JFEエンジニアリンググループの電力会社として、再生可能エネルギー由来の電力を皆様のくらしへ「つなぐ」ことを目指し、全国10社の地域新電力会社の運営支援をはじめ、電力の地産地消に関する様々な事業を展開しております。これまでの電力の地産地消の取組みノウハウを活かし、広島市における温室効果ガス排出量の削減と電力の地産地消に貢献してまいります。

 

以上

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