株式会社ジェイテクト田戸岬工場に
自家消費型太陽光発電設備を導入
~PPAモデルの導入により、CO₂排出量を年間286t削減~
2025年03月27日
アーバンエナジー株式会社
アーバンエナジー株式会社(社長:小林 厚、本社:神奈川県横浜市、以下「アーバンエナジー」)は、株式会社ジェイテクト(代表取締役社長:近藤 禎人、本社:愛知県刈谷市、以下「ジェイテクト」)田戸岬工場に、太陽光発電PPAモデル※1の「ゼロエミプラン® オンサイト型サービス(以下「本サービス」)」を提供いたします。
ジェイテクトは、CO2総排出量を2025年度までに、2013年度比で35%、2030年度までに60%削減するチャレンジ目標を設定し、省エネ化や再生可能エネルギーの導入を推進しています。このたびのPPAサービスの提供にあたっては、当社がこれまで培ってきた再生可能エネルギー電源の開発及び運営ノウハウや経験を高く評価いただきました。
本サービスでは、環境省補助金※2を活用し、アーバンエナジーが田戸岬工場に自家消費型太陽光発電設備を設置し、発電した電力をジェイテクトが購入します。今回導入する太陽光発電設備(発電設備出力:524kW)の総発電量(自家消費量)は年間611MWhを想定し、CO2排出量を年間約286t削減できる見込みです。
アーバンエナジーは今後も、SDGsの達成に向けて再生可能エネルギーの利用拡大を目指すとともに、本サービスの提供により企業の環境経営の推進に貢献することで、持続可能な社会の実現を目指してまいります。
※1 「太陽光発電PPAモデル」とは、第三者が需要家の敷地や屋根などを借用して太陽光発電システムを設置し、発電した電力を長期にわたり需要家に販売するモデル。需要家は初期投資ゼロで再生可能エネルギー由来の電力を活用することができ、加えて電気料金の削減が期待されます。
※2 令和5年度補正 「ストレージパリティの達成に向けた太陽光発電設備等の価格低減促進事業(二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金)」
■田戸岬工場 屋上太陽光発電設備
設備概要
発電出力 | 524kW(パネル容量) |
総発電量(自家消費量) | 611MWh/年 ※20年平均値 |
CO2削減量 | 286t-CO2/年 ※20年平均値 |
■ゼロエミプラン® オンサイト型サービスのイメージ

以上